ウォータースタンド デメリットをいくつかまとめる

実は安いプランは1つくらい

ウォータースタンドのデメリットについて、すでにまとめているサイトはいくつかあると思いますが、思い切った事を書いている方は少ないので、ここではそれについて触れていきたいと思います。
まず、料金は実は浄水型ウォーターサーバーの中では、決して安いとは言えません。
唯一、3000円台で済むナノラピアメイトを除くと、ほとんどのサーバーは4000円を超えます。
また、電気代も含めると尚更料金的にはかさむので、事前にお試しなどしてほんとうに必要なウォーターサーバーか、検証してみるのをおすすめします。

やめた場合の解約金は1年未満の場合で10000円分

ウォータースタンドは、やめるときに期間によってはもちろん解約金(違約金)が発生します。
その条件とは、契約してから1年未満でやめた場合です。
解約金として、10000円(税込10%で11000円ほど)がかかるはずです。
※税は年々変更されるので、要確認
そう考えると、一度始める場合は少なくとも1年以上は使い続ける必要があります。
まぁ、あなたがウォーターサーバーをすでに利用していて、そこからウォータースタンドへ乗り換えする場合、キャンペーンで10000円分のポイントバックがあるので、そこまで負担には感じないと思います。

サーバーは料金や仕組み的にガーディアンが妥当|口コミも◎

サーバーに関してですが、料金や仕組みを考えるとガーディアンが妥当かもしれません。
理由として、先ほども触れた通りデメリットとして料金が決して安いとは言えない点があるからです。
ガーディアンも、料金は4000円を超えますし決して安いとは言い難いですが、電気代が月額でとくに安い点、そして口コミでも評価が高いウォーターサーバーな点から、おすすめできます。
サイズも細身で置き場所も選びやすく、また実際にCM(さかなクンが出ているやつ)でも推しのサーバーでもありますし、使ってみるには一番良いかと思います。

味のこだわりは捨てるべし|まずいほどじゃないけど…

味に関して、ぶっちゃけこだわりは捨てましょう。
理由は簡単で、ウォータースタンドのような浄水型で使用するお水は水道水です。
天然水と比較すれば味が劣化するのは仕方ない事ですし、多少の悪評は出るでしょう。
ただし、別にほんとうにまずいというワケでもなく、天然水が入ったウォーターサーバーと比較した場合の話です。
安全面は高く、ペット(犬や猫など)へ飲ませるお水としても安心ですし、赤ちゃんのミルクを作る際の調乳にも便利でしょう。

購入/買取システムはありません

最期に、これがある意味大きなデメリットかもしれません。
ずばり、購入ができません。
ウォーターサーバーのいくつかでは、意外な事に買取できる仕組みがあったりしますよね。
ですが、こういったウォータースタンドのような定額制サービスにおいては、浄水器のような仕組みを取っています。
サーバーはレンタル、フィルターも無料で交換はしてくれますが、月額に含まれています。
ウォータースタンドのオリジナル水栓設置で工事しに来るときのスタッフさん派遣代としても、月額に含まれます。
こういった仕組みからして、購入できる仕組みにすると、いざフィルターの交換や故障したとき、自力でなんとかする必要が出てきてしまいます。
そうなると、ウォータースタンドを仮に買取したとしても、不便極まりないと思います。