ウォータースタンドの水道直結式だからこそのデメリット

お水の貯蓄不可|別で保存のきくお水のペットボトルを購入すべき

ウォータースタンドのデメリットについて、ここでは触れていきます。
もっとも気になる所は、お水の事情ですね。
宅配してくれるウォーターサーバーでは、ボトルは最長で半年近く保存ができるので、いざというときに水道水が出せない状況であっても問題ないんですが…
ウォータースタンドは、その場で浄水・ろ過してお水を抽出するのは具体的に何か月保存できるというものではありません。
出したらすぐ飲むお水で(もともと水道水なので…)貯蓄は不可なので、そこはデメリットに感じる部分でしょうね。
というよりも、水道直結の宿命とも言えます。

定額料金がサーバーによって高め|トップで安い!…とは言えない

ウォータースタンドは水道直結の各メーカーと比較しても料金は強気な設定で、安いとは言えません。
確かに使用するフィルターはナノラピアというのでも不純物を99.5%取り除く仕組みとなっていて、類を見ない性能を持ちます。
Roフィルター番のプレミアムを利用すれば放射能すら防ぐことが可能です。
ただ、完全に無味無臭になるので味に関しての好みで美味しい・まずいという評価はわかれるかもしれません。
利便性とマイクロプラスチックのゴミ問題なども防げる次世代ウォーターサーバーとしての価値を考えるのが良さそうです。

浄水器の進化版なので…|ミネラルやシリカなどの成分は期待しない

仕組みは浄水器に温水と冷水の機能が加わって、フィルターがパワーアップしたイメージというと想像しやすいんじゃないでしょうか。
また、口コミなどがネット上で書かれているので、そこも参考にするとよいんですが…
ウォータースタンドで使用するフィルターは、別になにか成分を添加するようなものじゃなく、不純物をろ過するシステムとなっています。
なので、味については元の水道水に含まれるミネラル含有量に左右されますし、別にバナジウムやシリカといった健康成分が配合されるわけでもありません。
その点については、やっぱりお水の宅配ウォーターサーバーの方が優秀だと言えるでしょう。

故障やフィルター交換はスタッフが家に来る

ウォータースタンドの良い所でもあり、利用する方にとっては悪い点にも感じるかもしれません。
もしも使用して故障してしまった場合や、定期的なメンテナンス時期に差し掛かると、ウォータースタンド株式会社の従業員さんが自宅まで掃除やフィルター交換をしに来てくれます。
嬉しい点ではあるんですが、やっぱり家に誰かを招き入れるっていうのはすこし抵抗感がある人もいると思います。
そういう点では、水道水を自身で補充するウォーターサーバーの方が合うという場合もあります。
一長(メリット)・一短(デメリット)はあるので、自分の考える使い方にマッチするかどうか調べてみると良いと思います。

放射能を防ぐにはプレミアムである必要あり

先ほどもちょこっと書きましたが、より安全性を高めたい(たとえば赤ちゃんにミルクをあげるのにお水を使いたい場合など)は、プレミアムサーバーがおすすめです。
99.9%の不純物を取り除くピュアウォーターの生成をしてくれるので、身体がまだ出来上がっていない赤ちゃんや、もともとナイーブな身体を持つ犬・猫などのペット用のお水としても、活用しやすいサーバーとなっています。
ミネラルなど味覚に影響する成分も完全にろ過するので、味は完全になにも感じないですが、安心を得たいのであればそちらが良いでしょうね。